耳の水が抜けない時の裏ワザとNg行動!放置リスクと正しい出し方

耳の水が抜けない時の裏ワザとNg行動!放置リスクと正しい出し方

耳の水が抜けない時の裏ワザとNg行動!放置リスクと正しい出し方の全体像を詳しく解説してご紹介します。

「たかが耳に入った水」と安易に放置していると、外耳道内で雑菌が繁殖し、治療に数週間を要する病気に進行することがあります。以下のような兆候が現れたら、放置せずに速やかに耳鼻咽喉科を受診してください。

特に注意すべき危険なサインは次の通りです。

・耳の中や耳の周りにズキズキとした痛みがある
・耳たぶを引っ張ったり、口を開閉したりすると痛みが走る
・閉塞感とともに、自分の声が耳の中で異常に響く・聞こえが悪い
・耳の中から黄色っぽい液体や悪臭のする耳だれが出ている
・翌朝になっても水の詰まった感覚が全く抜けない

耳鼻咽喉科では、専用の顕微鏡や吸引管を使って、外耳道を傷つけることなく数分で溜まった水やふやけた耳垢を安全に除去してくれます。炎症が始まっている場合でも、適切な抗菌薬や点耳薬を処方してもらうことで早期の回復が期待できます。

渡辺 美咲
著者

渡辺 美咲

心身ともに健康で持続可能なライフスタイルをテーマに、最新のウェルネストレンドを発信中。