車マークの意味と警告灯の危険度一覧!突然光る謎のランプ対処法

車マークの意味と警告灯の危険度一覧!突然光る謎のランプ対処法

車マークの意味と警告灯の危険度一覧!突然光る謎のランプ対処法の重要ポイントをご紹介します。最新トレンドがチェックできます。

警告灯が点灯した際、ドライバーが最も知りたいのは「危険度のランク」「走行継続の可否」そして「修理にいくらかかるのか」という現実的な金銭・安全データです。主要な警告灯の諸元を一覧表にまとめました。

警告灯名称・色主な発生原因と症状危険度と走行可否想定修理費用・対応基準水温警告灯(赤)冷却水漏れ、電動ファン故障、ウォーターポンプ破損★★★★★(極大)
即時停車・自走不可サーモスタット交換:1.5万〜3万円
エンジン全損時:30万〜100万円超バッテリー警告灯(赤)オルタネーター(発電機)故障、ベルト破断★★★★★(極大)
数十分で完全停止リビルトオルタネーター交換:4万〜8万円
新品交換:8万〜15万円ブレーキ警告灯(赤)ブレーキ液不足、油圧配管漏れ、ABSユニット不良★★★★★(極大)
制動不能の恐れ・牽引必須フルード補充・エア抜き:0.8万〜1.5万円
マスターシリンダー交換:5万〜10万円エンジン警告灯(黄/橙)O2センサー劣化、失火、吸気流量系異常★★★☆☆(中度)
低速自走可・早急に点検O2センサー交換:2万〜4万円
イグニッションコイル交換:3万〜6万円マスターウォーニング(黄)ミリ波レーダー遮蔽、半ドア、消耗品低下★★☆☆☆(軽〜中度)
自走可・画面指示を確認センサー清掃・電池交換:数百円〜数千円
レーダーエーミング再調整:2万〜4万円

表の数値からも明らかなように、赤色警告灯を甘く見て自走を強行した代償は、単なる部品交換では済まない莫大な出費と事故リスクに直結します。迷った際は「赤なら即停止、黄なら無理せず直行」が鉄則です。

井上 凛
著者

井上 凛

心身ともに健康で持続可能なライフスタイルをテーマに、最新のウェルネストレンドを発信中。