大森元貴は1996年9月14日生まれ、東京都出身。音楽を始めたきっかけは小学6年生の頃で、兄の影響でベースを手にしたことから始まります。その後、独学でギターとDTM(デスクトップミュージック)を習得し、中学時代にはすでに本格的な作詞・作曲をスタートさせていました。
学生時代から音楽への情熱は抜きん出ており、高校は音楽活動に専念できる環境を選ぶため通信制高校(あずさ第一高等学校)へ進学。学業と並行してデモ音源の制作やライブハウス通いを重ね、2013年、当時16歳の時にMrs. GREEN APPLEを結成しました。
2015年にミニアルバム『Variety』でメジャーデビューを果たすと、瞬く間に若者を中心に支持を拡大。10代の頃に書き留めたストック楽曲が後のヒット曲の原点となっており、早熟な才能と不断の努力が現在のキャリアの強固な土台となっています。