画面上では泥だらけになって魚を捕らえているナスDですが、社内における実態はテレビ朝日のトップクリエイターです。制作現場で長年結果を出し続けた功績が評価され、現在はゼネラルプロデューサー(GP)やエグゼクティブプロデューサー級の管理職ポストに就いています。
キー局であるテレビ朝日の正社員は、40代後半から50代の管理職クラスで平均年収が1400万〜1600万円程度に達するとされています。友寄氏の場合、数々のヒット特番を手がける手腕に加え、自身の出演番組や公式YouTubeチャンネルの収益貢献度も極めて高いため、推定年収は2000万〜3000万円規模に達しているとみられます。
出世してデスクワークに収まるディレクターが多い中、役職が上がってもなお現場の最前線に出て泥をかぶり続けるスタイルは、社内外のクリエイターからも異例のリスペクトを集めています。