本場大分とり天の作り方!胸肉が柔らかくサクサクに揚がるプロの技

本場大分とり天の作り方!胸肉が柔らかくサクサクに揚がるプロの技

本場大分とり天の作り方!胸肉が柔らかくサクサクに揚がるプロの技を徹底追究! 知っておきたい 情報と解説を分かりやすく展開します。

Q1:時間が経つと衣がベチャッとしてしまう原因は何ですか?
A1:衣を混ぜすぎて小麦粉の粘り(グルテン)が出ているか、揚げた直後の油切りが不十分で蒸気が衣の中にこもっている可能性が高いです。衣は冷水を使いサッと粗混ぜにし、揚げた後は網の上でしっかり蒸気を逃がしてください。

Q2:市販のから揚げ用のお肉(味付け済み)をとり天にリメイクできますか?
A2:可能です。市販のから揚げ用肉は味が濃いめについていることが多いため、衣の味付けは塩分を控えめにし、天ぷら粉と冷水のシンプルな衣を絡めて170℃の油で揚げると、ふんわりとした美味しいとり天に仕上がります。

Q3:前日から下味に漬け込んでおいても大丈夫ですか?
A3:前日からの漬け込みも可能ですが、醤油の塩分によって肉から水分が抜けすぎてしまう場合があります。半日以上置く場合は、醤油の量を少し控えめにして酒の割合を増やすか、揚げる30分〜1時間前に漬け込むのが最も柔らかく仕上がるベストタイミングです。

山田 真由
著者

山田 真由

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