食事と並んで注目されるのが、大浴場やシャワー、仮眠・宿泊用の個室ベッド設備です。これらは長距離輸送を行うドライバーの生命線とも言える設備ですが、一般のドライブ客やツーリング途中のライダーも所定の手続きを踏めば利用が可能です。
ただし、ここで注意しなければならないのが利用料金と利用資格の区分です。トラックステーションはトラック協会の会員企業(緑ナンバー車両)が納める負担金等によって支えられているため、協会員証を提示するドライバーと一般利用者では明確な料金格差が設定されています。
大浴場には清潔な洗い場と広い湯船が用意されており、長距離運転で凝り固まった身体をほぐすには十分な設備です。仮眠・宿泊に関しては、フロント(管理事務所)にて受付を行い、鍵を受け取るシステムとなっています。一般人が宿泊利用する際は、ホテル予約サイト経由ではなく現地受付または事前電話確認が必要となるケースが多いため、飛び込み利用の際は注意してください。