Q1:麹町校の周辺環境や教室設備はどのようになっていますか?
A1:東京メトロ有楽町線「麹町駅」5番出口から直結しており、雨の日でも濡れずに通学可能です。館内には高速Wi-Fi完備の講義室、予習やグループワークに使えるディスカッションルーム、受講生同士が交流できるラウンジスペースが整備されています。周辺には落ち着いた飲食店やカフェも多く、講義前後の勉強会や懇親会にも適した環境です。
Q2:平日の仕事が不規則ですが、本当に働きながら通学を続けられますか?
A2:受講生のほぼ100%がフルタイムで働く社会人です。講義は平日夜間(19:00〜22:00)や土日に開講されており、急な残業や出張が入った場合でも、他クラスやオンラインクラスへの「振替受講制度」を利用できます。ハイブリッド受講を駆使することで、多忙なビジネスパーソンでも無理なく履修を継続できる仕組みが整っています。
Q3:単科生制度からスタートするのと、最初から本科へ出願するのとでは何が違いますか?
A3:単科生制度は1科目(3カ月)単位で受講でき、受講料や修得単位をそのまま本科へ引き継ぐことができます。いきなり本科生として全額を納入する心理的・金銭的ハードルを下げられるため、まずは1科目受講して課題の負荷や授業の進め方を確かめてから本科出願を決める受講生が多数派を占めています。
Q4:専門実践教育訓練給付金は誰でも受給できますか?
A4:一定期間以上の雇用保険加入期間(初めて利用する場合は原則満2年以上、2回目以降は原則満3年以上)を満たしている方が対象となります。一定の条件を満たせば最大で学費の約50〜70%相当(上限額あり)が支給されます。支給申請には講義開始前のハローワークでの事前手続きが必要となるため、出願前に最寄りのハローワーク窓口で受給資格を確認してください。