ドアクローザーの交換をDIYで行うか、プロの業者へ依頼するかの判断基準は明確だ。
自分でDIY交換に挑戦して良い条件
- 既存のドアクローザーが一般的な「パラレル型」または「スタンダード型」の外付けタイプである。
- リョービ「S-202P/S-203P」などの適合寸法表と、自宅のネジ穴間隔・ドア重量が完全に合致している。
- 脚立を使い、ドライバー等の工具を安全に扱える体力と作業環境がある。
絶対にプロの専門業者へ依頼すべき条件
- ドア本体や枠の中に本体が埋め込まれている「コンシールド型」である。
- スチール製重量防火扉、ガラス入りドア、大型木製親子供ドアなど、本体重量が重く一人で支えられない。
- ネジが錆び付いて固着している、あるいはネジ頭が潰れて回らない。
- 既存のネジ穴が緩んでバカになっており、新規のタップ加工(ネジ穴切り)や補強板の溶接が必要な場合。