Q1:初心者が一番最初に聴くべきアルバムは何ですか?
A1:まずはオールタイム・ベストである『THE BADDEST』シリーズ、あるいは代表曲を網羅した各ストリーミングサービスの「This Is 久保田利伸」等の公式プレイリストから入るのが最も失敗のない選び方です。オリジナルアルバムを聴くなら、初期の傑作『Such A Funky Thang!』をおすすめします。
Q2:『Missing』の歌詞は実話に基づいているのですか?
A2:久保田利伸本人が過去のインタビューで明かしたところによると、完全に自身の体験そのものではないものの、身近な知人の恋愛模様や自身が抱いた切ない感情の断片を投影して紡ぎ出されたと語られています。普遍的な失恋の痛みがリアルに描写されているからこそ、多くの人々の共感を呼び続けています。
Q3:久保田利伸のライブで最も盛り上がる定番曲は何ですか?
A3:オープニングやハイライトで演奏される『流星のサドル』や、会場全体が大合唱となる『LA・LA・LA LOVE SONG』が不動の鉄板曲です。また、ファンキーなコール&レスポンスが繰り広げられるファンクメドレーもライブ最大の醍醐味となっています。
Q4:海外でも久保田利伸の楽曲は聴かれていますか?
A4:はい。久保田利伸は「Toshi Kubota」名義で全米デビューを果たした経歴を持ち、世界的にも高い知名度を誇ります。昨今の世界的な和モノ・シティポップ/ブギーのブームに伴い、欧米やアジア圏のDJや音楽コレクターの間で初期アナログ盤の再評価が急速に進んでいます。