ベースメイクにおいて「完璧なカバー」を求める心理の裏には、素肌へのコンプレックスや過度な自己防衛が潜んでいることがあります。しかし、ハイカバーファンデーションは適材適所で使いこなしてこそ、個人の魅力を最大限に引き出す武器となります。編集部が導き出した購入適性の境界線は以下の通りです。
【選ぶべきユーザーの条件】
・頑固な赤み、ニキビ跡、色ムラ、シミをコンシーラーなしでカバーしたい方
・長時間の外出や撮影、イベント等でメイク直しができない環境にある方
・毛穴レスなドールスキン(陶器肌)の仕上がりを好む方
【慎重に検討すべきユーザーの条件】
・素肌感を極限まで活かした、シアーでナチュラルな仕上がりを求める方
・極度の乾燥肌で、メイク前の丁寧な保湿ケア時間を確保できない方
・普段石鹸落ちコスメやマイルドなクレンジングのみを使用している方