ターミナル駅として急速な発展を遂げる名古屋駅(名駅)から、歩いてすぐの距離に位置する笹島。かつての貨物駅跡地が巨大エンタメ街へと変貌を遂げたこの地で、株式会社東亜プランの存在感は際立つ。同社は長年にわたりアミューズメント・レジャー産業のトレンドを先取りし、地域特性に合わせた独自の店舗づくりを推進してきた。
特に注力されているのが「滞在価値の最大化」だ。広々としたエントランスを抜けると、個室カラオケはもちろん、多目的なプレイスペースが層をなす。終電を逃したオフィスワーカーから、休日を楽しむ学生グループまで、多彩なニーズを受け止める懐の深さがここにはある。