所属する都民ファーストの会において、政策の立案や議論をリードする姿が目立つ。古い既成概念に囚われない改革志向の会派の中で、彼女の役割は現場の事実に基づいた客観的な視点を持ち込むことだ。
特に注力しているのが、実効性の高い政策提言の策定である。教育環境のアップデート、女性のキャリア支援、さらに首都直下地震を見据えた防災インフラの拡充など、単なる理念にとどまらない具体的な数値を伴った提言を次々と発表している。東京都政の決定プロセスに対して、外部からの批評家ではなく内部からの改革者として働きかけを続けている。