シーズンのハイライトとなるビッグレースでは、物販エリアの熱気も頂点に達する。超高速バトルが繰り広げられる富士スピードウェイのグランドスタンド裏ショップエリアには、早朝から大勢のファンが集結する。限定Tシャツやチームコラボグッズを買い求める熱気は、レース本番さながらの緊迫感を生み出している。
伝統のテクニカルコースとして知られる鈴鹿サーキットでも、物販ブースの混雑は風物詩だ。特に鈴鹿限定デザインのマフラータオルやご当地コラボ商品は、午前のピットウォーク開始前に売り切れるケースが後を絶たない。激しい争奪戦を制するには、ゲートイン直後の立ち回りや、ブースの配置をあらかじめ把握しておく戦略が求められる。