Plの塔の内部はどうなってる?異様な外観の謎と現在の立ち入り状況

Plの塔の内部はどうなってる?異様な外観の謎と現在の立ち入り状況

Plの塔の内部はどうなってる?異様な外観の謎と現在の立ち入り状況の真相や最新動向に迫る! わかりやすい言葉でまとめました。

PLの塔の巨大さと建築的特異性を理解するために、国内の主要タワー建築および構造スペックを客観データで比較します。

項目PLの塔(大平和祈念塔)通天閣(比較対象)編集部の見解・評価全高(高さ)180m108m通天閣や京都タワー(131m)を大きく凌ぐ高さを誇る所在地大阪府富田林市廿山大阪市浪速区恵美須東南河内エリアのランドマークとして広範囲から視認可能構造・工法RC造(ショットクリート工法)鉄骨造(トラス構造)吹き付けコンクリートによる継ぎ目のない彫刻的造形設計・施工担当日建設計・東急建設 ほか内藤多仲・竹中工務店日本を代表する大手組織設計事務所とゼネコンの結晶内部見学・展望塔上部は立入不可(1階一部のみ)常時一般観光可能観光施設ではなく宗教的慰霊施設としての運用が徹底

建設にあたっては、日本屈指の組織設計事務所である日建設計(光吉健次氏ら)が構造計算と図面化を担当。外壁にはコンクリートを空気圧で吹き付ける「ショットクリート工法」が全面的に採用され、型枠では作れない複雑な有機的局面を地上180メートルまで積み上げました。建築工学的にも世界的に極めて稀な記念碑的建造物です。

小林 直樹
著者

小林 直樹

シンプルで洗練された住まいづくりとインテリアコーディネートのアイデアを提案しています。