ブライダルジュエリー業界において、既製ブランドのショーケースから選ぶスタイルに加え、「ふたりで制作するプロセスそのものを想い出にする」というコト消費型のスタイルが完全に定着しました。その牽引役となっているのが鎌倉彫金工房です。
最大の魅力は、金属の棒を叩いて曲げ、溶接して磨き上げるという本格的な「鍛造(たんぞう)製法」を採用している点にあります。一般的な鋳造(型に金属を流し込む製法)に比べ、金属密度が高く耐久性に優れているため、日常使いする結婚指輪として申し分のない強度を誇ります。金属を自らの手で打ち鳴らし、少しずつリングの形へと変化させていく時間は、既製品の購入では決して得られない深い愛着を生み出します。
また、鎌倉彫金工房の婚約指輪手作りコースや、サプライズに最適な「ダイヤモンドプロポーズ」、気軽に制作できるペアリング体験コースなど、カップルの多様なライフステージに応じたプランが充実していることも、幅広い世代から選ばれ続ける要因です。