Q1:若島津親方は現在、後遺症なく元気に暮らしていますか?
A1:大事故直後は生命の危機や重篤な後遺症が懸念されましたが、懸命なリハビリにより自力歩行や日常会話が可能なレベルまで回復しました。2026年現在は相撲界の役職を退き、無理な外出を控えて自宅で平穏に療養生活を送っています。
Q2:2017年の事故原因は「脳梗塞」だったのですか?
A2:いいえ、脳梗塞ではありません。公式な診断名は「急性硬膜下血腫」です。自転車走行中の転倒によって頭部を強く打撲した外傷性のものであり、緊急の開頭手術によって血腫を取り除いたことで一命を取り留めました。
Q3:現在の「二所ノ関部屋」との関わりや名跡はどうなっていますか?
A3:2021年末に元横綱・稀勢の里(当時・荒磯親方)と名跡を交換し、自身は荒磯親方となりました。部屋の力士や設備はすべて稀勢の里の二所ノ関部屋へ円満に引き継がれ、自身は2022年1月の満65歳で相撲協会を定年退職しています。