女性芸能人の出産といえば、産後わずか数か月で過酷なパーソナルトレーニングを行い、元の痩身に戻してグラビアやモデル業に復帰するケースが目立ちます。しかし、横澤夏子が支持される理由は、そうした非現実的なスピード感とは一線を画す「血の通ったリアリティ」にあります。
第3子の出産後、彼女の公式SNSやバラエティ番組で語られる「横澤夏子の産後ダイエット」のエピソードは、世のママたちの共感を一身に集めました。インタビューや手記で語られたエピソードには、次のような生々しい本音があふれています。
「子どもを寝かしつけた後、ご褒美のアイスを食べる時間が唯一の癒やし」「産後ガードルを履こうとしても、そもそも履く気力が残っていない」「子ども3人を抱っこして階段を駆け上がるだけで、毎日が強制筋トレ状態」
こうした等身大の姿に対し、横澤夏子の体型変化に対するネットの反応は好意的な声で埋め尽くされています。知恵袋やX(旧Twitter)では、「完璧すぎる復帰を見せられるより、夏子さんのように『お腹が戻らない!』と笑い飛ばしてくれる姿にどれだけ救われたか」「無理にガリガリを目指さず、健康でパワフルなママ体型を保っていて最高に好感が持てる」といった書き込みが連日投稿されています。
また、プライベートで気になるのが横澤夏子と夫の身長差です。2017年に結婚した1歳年上の一般会社員男性(通称:ダイキ君)とは、婚活パーティーで出会ったエピソードが有名です。関係者の情報によると、夫の身長は170cm前後とされています。つまり、夫婦が横に並ぶと、横澤夏子の方が1〜2cmほど背が高い、あるいはほぼ同等の目線になります。女性側が少し背が高い夫婦関係について、彼女は「高いヒールを履くと完全に見下ろしちゃうけど、夫はまったく気にしていない」とオープンに語っており、体裁やジェンダーロールに縛られない自然体の夫婦仲が多くの女性ファンの憧れの的となっています。