かつて「全身整形美女」としてメディアを騒がせた彼女は、2026年現在、自身の身体改変を「整形」ではなく「カスタム」と呼称しています。公式インスタグラム(@vani0531)のプロフィール欄には「歌うフランス人形」「整形→カスタムに変えた人」「総工費3.5億」と明記され、フォロワー数は5万人を超えています。
現在のビジュアルは、全盛期のテレビ出演時と比べてもさらに記号化が進んでいます。陶器のように白い肌、極端なまでにくびれたウエスト、豊かなバスト、そして非現実的な大きな瞳は、まさに西洋のアンティークドールそのものです。
ネット上では「加工が強すぎて実物が分からない」「加工なしの実物はどうなっているのか」という声が絶えません。YouTube活動やイベント出演時のノーフィルター映像を確認すると、スマートフォンの美肌補正を除いても、常人離れした輪郭と彫りの深さは圧倒的です。一方で、度重なる施術の影響からか、表情筋の可動域が狭まり、話す際に口元へ不自然な力が入る様子も見受けられます。生身の人間離れしたその姿は、本人が目指す「フランス人形化計画」の完成形に確実に近づいている証左でもあります。