海外では文化や並び方のルールの違いから、悪気なく横から割り込まれてしまうケースや、単一列(フォーク並び)を理解していない人に先を越されそうになる場面があります。感情的にならず、冷静かつ毅然と伝えるための「列の割り込み注意英語」を覚えておくと重宝します。
いきなり「Don't cut in!(割り込むな!)」と強い語気で責め立てると、無用な口論に発展しかねません。まずは「すみません」と前置きし、最後尾の場所を教えてあげるニュアンスで伝えるのが大人の対応です。
・「Excuse me, the line starts back there.」(すみません、列の最後尾はあちらですよ)
・「Sorry, there's a line here.」(すみません、ここに列ができています)
・「Excuse me, I think we were next.」(失礼ですが、私たちが次だったと思います)
ちなみに、割り込み行為そのものはアメリカ英語で「cut in line」、イギリス英語で「jump the queue」または「push in」と表現されます。