24時間テレビ歴代パーソナリティ徹底解剖!最多記録と選考基準

24時間テレビ歴代パーソナリティ徹底解剖!最多記録と選考基準

24時間テレビ歴代パーソナリティ徹底解剖!最多記録と選考基準にまつわる最新トピックを分かりやすく発信ます。

Q1:歴代最多でメインパーソナリティを務めたタレントは誰ですか?
A1:単独での最多記録は櫻井翔の通算7回です。嵐として5回(2004年、2008年、2012年、2013年、2019年)務めたほか、2017年に亀梨和也・小山慶一郎との3人組、2020年に井ノ原快彦らとの5人組メインパーソナリティとして起用されました。グループ単位では嵐の5回が歴代最多となっています。

Q2:第1回(1978年)の初代パーソナリティは誰でしたか?
A2:1978年の初回放送では、総合司会を萩本欽一と大竹しのぶが務め、大橋巨泉、竹下景子らが司会陣として参加しました。また、チャリティパーソナリティとして当時絶大な人気を誇っていたアイドルデュオのピンク・レディーが出演し、番組の立ち上げを盛り上げました。

Q3:メインパーソナリティはどのような基準で毎年選ばれますか?
A3:主に「日本テレビ系列のレギュラー番組での活躍・貢献度」「子どもから高齢者まで幅広い層に愛される好感度」「チャリティ企画やロケに真摯に向き合える人柄」「スペシャルドラマやチャリTシャツなどの関連企画を牽引できる総合力」が重視されます。単なる話題性だけでなく、24時間の過酷な生放送を支えるチームワークと現場対応力が選考の大きな決め手です。

Q4:パーソナリティ自身がチャリTシャツをデザインしたことはありますか?
A4:はい、複数回あります。特に嵐の大野智は、2004年に単独デザイン、2012年に現代美術家の奈良美智とのコラボ、2013年に前衛芸術家の草間彌生とのコラボ、2019年に単独デザインと、通算4回にわたってチャリTシャツのデザインを手掛け、いずれも大反響を呼びました。

井上 凛
著者

井上 凛

心身ともに健康で持続可能なライフスタイルをテーマに、最新のウェルネストレンドを発信中。