24時間テレビ歴代パーソナリティ徹底解剖!最多記録と選考基準に関する最新のニュースを速報でお届けします。最新情報を求める方は必見です。
1978年の放送開始以来、高視聴率を記録した回には必ず時代を象徴するパーソナリティと胸を打つドラマがありました。番組全体の歴代平均視聴率(関東地区・ビデオリサーチ調べ)から、上位の記録を振り返ります。
順位放送年(回)歴代平均視聴率メインパーソナリティチャリティマラソン走者第1位2005年(第28回)19.0%(Part2: 23.7%)KAT-TUN、草彅剛丸山和也(弁護士)第2位2007年(第30回)18.6%タッキー&翼萩本欽一(当時66歳で完走)第3位2008年(第31回)18.6%嵐エド・はるみ第4位2011年(第34回)17.1%関ジャニ∞徳光和夫(当時70歳)第5位2019年(第42回)16.5%嵐24時間駅伝(いとうあさこ等4人)
歴代1位を記録した2005年は、デビュー前のKAT-TUNが大抜擢され、当時『行列のできる法律相談所』で人気を博していた丸山和也弁護士が100kmを激走。瞬間最高視聴率は驚異の42.1%に達しました。
また、2007年には初代司会者の萩本欽一が70kmを走り抜き、放送時間内にゴールできずとも生放送枠を延長して見届けられたシーンは、日本中を大きな感動で包み込みました。