大会の代名詞とも言えるのが、完走者だけが手にすることができる印籠型の完走メダルです。ずっしりとした重厚感のある金属製で、水戸徳川家の三つ葉葵の家紋があしらわれたクオリティの高さは全国のメダルコレクターからも絶賛されています。「このメダルを首にかけたいがために水戸を走る」と語るリピーターも少なくありません。
さらに大会を盛り上げるのが、充実した給水所とご当地エイドです。特に30km以降のエイドで提供される水戸納豆(食べやすくパックや小分けに工夫されたもの)や、茨城県特産の干し芋はランナーのエネルギー補給として大好評を博しています。「レース中に納豆を食べるのは喉に引っかからないか心配だったが、出汁の効いたタレと程よい塩分が疲れた体に染み渡った」という現場の口コミが多く見られます。
沿道では、大会アンバサダーや増田明美さんをはじめとする豪華ゲストランナーがハイタッチで応援してくれるほか、地元住民や高校生による演奏・声援が途切れることなく続き、走る勇気を与えてくれます。