6畳部屋の形状(長方形・正方形)やドア・窓の位置によって、採用すべき配置パターンは明確に分かれます。
①【長方形の部屋】壁付け・横並びレイアウト(推奨)
部屋の長辺(約350cm側)にベッドの長さを沿わせ、短辺側に2台をぴったりくっつけて配置する手法です。部屋の片側に約150cm以上のまとまったフリースペースが生まれ、クローゼットへの動線もスムーズに確保できます。
②【正方形に近い部屋】左右振り分け・セパレートレイアウト
部屋の両端の壁際にベッドを1台ずつ離して置き、中央に通路(約60〜80cm)を設ける配置です。お互いの就寝・起床時間がずれていても気兼ねなく出入りできるホテルライクな空間になりますが、壁面のコンセント位置や窓の配置との兼ね合いを綿密に確認する必要があります。