本技の核となる「剛・気刃斬り」は、ブレイヴ状態でのみ解禁される極めて強力なカウンター攻撃だ。発動瞬間に存在するガードポイントを攻撃に合わせることで、あらゆるモンスターの打撃やブレスを無効化しながら高威力の斬撃を繰り出せる。タイミングの最大のコツは、敵の攻撃判定が発生する直前にRボタンを押下することにある。早すぎる入力は通常の気刃斬りへと派生し、甚大な隙を晒す原因となるため、モンスターの予備動作の「引きつけ」を極限まで耐える胆力が求められる。
さらに、確定威力を叩き出すためには、カウンター成功後の派生ルートの最適化が欠かせない。カウンター成立直後、即座に剛・気刃斬りIIおよびIIIへと繋げることで、練気ゲージの消費を抑えつつ圧巻のモーション値を連続して叩き込める。攻撃を受け流しつつモンスターの弱点部位へ刃を正確に滑り込ませる位置取りを徹底すれば、狩猟効率は劇的に跳ね上がり、まさに無敵の立ち回りが完成する。