若槻千夏さんの芸能界入りのきっかけは、2001年、17歳の高校生時代に渋谷「109」前でスカウトされたことでした。当時設立直後だったプラチナムプロダクションに所属し、瞬く間にヤングマガジンやヤングジャンプなど主要青年誌の表紙を独占。日焼けした肌に明るい髪色という、まさに渋谷ギャル時代のアイコンとして同世代の女性と男性読者の双方から熱烈な支持を集めました。
若い頃の若槻さんは、愛嬌ある笑顔と抜群のプロポーションのギャップで業界に衝撃を与えました。単に清純派を演じるのではなく、飾らない等身大のキャラクターを前面に出したグラビア展開は当時としては極めて革新的であり、数々の水着画像やカレンダーが記録的なセールスを記録しました。
デビューからわずか2年足らずで『chinatsu』をはじめとする複数の写真集を刊行。ハワイやロサンゼルスなど海外ロケを重ね、グラビア界のトップ戦線で確固たる地位を築き上げました。