ガチエリアやガチヤグラなど、一瞬の判断が命取りになるバンカラマッチでは、携行するブキの特性に合わせた感度調整が不可欠だ。近接戦闘がメインのシューターやブラスターと、遠距離から射撃するチャージャーやスピナーとでは、必要な視点移動速度がまったく異なる。
前線で激しく動き回るボールドマーカーやスプラシューターの場合、ジャイロ感度は「+0.5〜+2.0」程度が高く推奨される。敵のめまぐるしい移動にレティクルを追従させるためだ。対照的に、スクリュースロッシャーやチャージャー系は、手ブレによる照準のズレを防ぐため「-1.5〜+0.0」あたりの低め〜標準設定が安定しやすい。
マニューバーのようにスライド操作を多用するブキであれば、スライド直後の視点リセットを素早く行うためにスティック感度を「+3.0」以上に設定しておくと、高難度の立ち回りもスムーズにこなせるようになる。