Q1:奇跡のバックホームが起きた試合の最終スコアと勝者はどちらですか?
A1:愛媛県代表の松山商業が、延長11回の末に6対3で熊本県代表の熊本工業を破り、夏5度目となる全国制覇(優勝)を果たしました。奇跡のバックホームでサヨナラ負けを阻止した直後の11回表に、松山商が3点を勝ち越しました。
Q2:送球した矢野選手は、なぜそれまで試合に出ていなかったのですか?
A2:矢野選手は当時のチーム内で強肩を誇っていましたが、打撃面やチーム編成の兼ね合いから控え選手としてベンチに入っていました。澤田監督は「延長10回裏・1死満塁」というサヨナラの危機において、右翼手からの本塁送球が必要になると瞬時に判断し、守備固めとして起用しました。
Q3:当時の映像やハイライト動画はどこで視聴できますか?
A3:日本高等学校野球連盟や朝日新聞社が運営する「バーチャル高校野球」公式アーカイブのほか、スポーツナビや公式記録映像、各社ドキュメンタリー番組の特集動画などでハイライトシーンを視聴できます。