実際のサバイバル拠点で原木を効率よく集めるためには、樹木ごとの特性に合わせた植林場のレイアウト設計が欠かせません。プレイヤーの間で定番となっている3大設計パターンを紹介します。
1. 白樺植林場:初心者に最適なノーリスク設計
白樺は、どれだけ放置しても枝分かれした大木になりません。必ず一本の直立した幹として成長し、プレイヤーの足場から手の届く範囲(高さ6〜8マス程度)で止まります。植林場を作る際は、苗木同士の間隔を2〜3マス空けて一列に並べ、各苗木の横に松明を置くだけで完成します。制限ブロックを天井に設置する必要もありません。
2. オーク植林場:制限ブロックによる大木化防止
オークは放置すると枝分かれした巨大樹になり、原木があちこちに残って伐採が極めて面倒になります。これを防ぐための標準技術が「制限ブロック」です。
苗木の真上8〜9ブロック目の位置に丸石やハーフブロックを1つ設置します。この制限ブロックが存在することで、システム側が「大木を生成する空間がない」と判定し、まっすぐ伸びる標準的なオーク(高さ5〜7マス)のみが生成されるようになります。苗木の間隔は2マス空けて配置するのが理想的です。
3. トウヒ・ジャングル・ダークオーク:2×2巨木育成の鉄則
大量の木材を短時間で確保したい場合、2×2の4本植えによる巨木化が最強の選択肢です。トウヒの巨木は高さ30マス以上に達し、1本の伐採で100個以上の原木が手に入ります。
2×2栽培を成功させるための必須条件は以下の通りです。
- 4本の苗木を正方形(2×2)に隙間なく植える。
- 苗木の外周1マス(合計4×4の範囲)に、苗木と同じ高さの障害物(草や松明を含む)を置かない。
- 骨粉を与える際は、4本のうち北西(または南東など特定の角)の苗木に連続で使用する。
- ダークオークは1本植えでは一切成長しないため、必ず4本揃えて植える。