自治体からは早期の「高齢者等避難」や「避難指示」が相次いで発令されている。指定避難所ではプライバシー空間の確保や衛生対策が進められる一方、避難所への移動自体が危険な場合に備え、自宅の2階以上へ移動する垂直避難の判断も求められる。
今すぐ個人ができる対策は明白だ。ハザードマップで自宅周辺の危険度を再確認すること。スマホやモバイルバッテリーの充電を済ませ、断水に備えて風呂の浴槽に水を張っておくこと。ベランダの植木鉢や物干し竿など、風で飛ぶ危険のあるものを室内に取り込むこと。「自分は大丈夫」という未曾有の災禍に対する過信を捨て、最悪の状況を想定して早めに行動を起こしてほしい。 (出典: 台風 16(Yahoo!ニュース))
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