東京駅1階の中央通路に位置する「駅弁屋 祭 グランスタ東京」は、日本各地の有名駅弁が常時200種類以上並ぶフラッグシップショップです。しかし、午前7時30分から9時30分の朝ラッシュ時や、連休初日・金曜夕方の時間帯には、店内通路が買い求める客で埋め尽くされ、レジ待ち列が20分以上に達することもあります。
限られた乗り換え時間でスムーズに買い物をするための戦略は以下の3点です。
1. 向かい側の「駅弁屋 踊」を活用する
「祭」の通路を挟んだ正面にある「駅弁屋 踊」は、チキン弁当や深川めし、牛肉弁当などの超人気定番品を絞り込んで販売しています。レジ列が短いため、「定番の銘柄を買えれば十分」という旅行者にとって最大の時短スポットとなります。
2. グランスタ東京地下1階の「スクエア ゼロ」周辺に迂回する
改札内マップを確認し、地下1階の惣菜・弁当ゾーンへ降りると、有名料亭や精肉店が手がける出来立ての東京駅限定弁当が手に入ります。1階中央通路ほどの殺到がなく、落ち着いて選ぶことが可能です。
3. 入店ルートと出口動線を固定する
「祭」の店内は一方通行に近い人の流れが形成されます。入口右手の加熱式弁当コーナーや中央の実演厨房コーナーで足止めを食らわないよう、事前に目当てのジャンル(肉系・海鮮系・幕之内)を決めて直行し、速やかにレジ待機列へ並ぶ動線を意識してください。