Q1:ネタ作りは辻とケツのどちらが担当していますか?
A1:すべてのネタの作・演出は辻が単独で担当しています。設定の着想からセリフ回し、舞台上の立ち位置、音楽の秒数指定に至るまで辻が細かくディレクションを行い、ケツはその演出意図を完璧に舞台上で具現化する役割に専念しています。
Q2:ケツという芸名の由来や本名は公表されていますか?
A2:ケツの本名は西原竜樹(にしはら たつき)です。芸名「ケツ」の由来は、学生時代に顔の輪郭や顎の割れ目、お尻のような愛嬌ある風貌から友人につけられたニックネームをそのまま採用したものです。
Q3:東京進出後、関西ローカル番組のレギュラーはどうなりましたか?
A3:東京に生活拠点を移した後も、関西の各局で培った人気は健在です。大阪での劇場出番や特番収録のために頻繁に東西を往復しており、東京のキー局番組と関西のディープなお笑い番組の双方で存在感を発揮し続けています。
Q4:賞レースで優勝していなくてもここまで評価されるのはなぜですか?
A4:キングオブコントなどの大舞台で「点数や順位以上に観客とクリエイターの記憶に焼きつくネタ」を連発してきたからです。タイトルの有無に関わらず、「このコンビにしかできない唯一無二の表現」を持っていることが、同業者やテレビプロデューサーからの絶大なオファーにつながっています。