Amazonプライムビデオ家族共有の罠!見れない原因と履歴対策

Amazonプライムビデオ家族共有の罠!見れない原因と履歴対策

今注目を集めている Amazonプライムビデオ家族共有の罠!見れない原因と履歴対策について、多角的な視点をご紹介しています。

Q1:離れて暮らす実家の両親にプライムビデオを見せるのは違反になりますか?
A1:Amazonプライムの利用規約上、アカウント認証情報を第三者に譲渡・開示することは禁止されています。法的な罰則はありませんが、遠隔地からのログインによる二段階認証の手間や、万が一の不正アクセス判定リスクが存在するため、公式には推奨されていません。両親自身のアカウントで個別に加入するか、ギフトカード等を活用して契約を分ける運用が最も安全です。

Q2:子どものスマホでプライムビデオを見せたいのですが、Amazonの買い物画面まで触られてしまいませんか?
A2:プライムビデオ専用のアプリ(iOS/Android)をインストールしてログインし、キッズプロフィールを選択した状態にしておけば、通常のAmazonショッピングアプリを併用しない限り、動画アプリ単体から通販の買い物画面へ遷移することはありません。さらに前述の「購入制限PIN」を設定しておけば、動画アプリ内での有料課金も完全にブロックできます。

Q3:同時視聴が3台を超えた場合、どうなりますか?
A3:4台目の端末で再生ボタンを押した瞬間に「同時視聴の制限に達しました」という旨のエラーが表示され、再生が開始されません。既存の再生端末が停止されるなどの強制終了は起きないため、誰かが視聴を終えてアプリを閉じるまで待機する必要があります。

Q4:家族会員の個別アカウントでプライムビデオを見る方法は本当にありませんか?
A4:ありません。家族会員のアカウントに付与されるのは配送・先行タイムセール等の特典のみです。個別のAmazonアカウントでプライムビデオの見放題を利用したい場合は、そのアカウント自身が別途Amazonプライム(一般会員またはPrime Student)を有料契約する必要があります。

山本 拓海
著者

山本 拓海

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。