Q1:普通科や商業科など、工業系以外の出身でも授業についていけますか?
A1:まったく問題ありません。入学生の約半数以上は普通科や総合学科の出身者です。授業は工具の正しい持ち方やボルトの締め方といった初歩中の初歩からスタートし、段階的に専門技術を積み上げるカリキュラムが組まれているため、事前の知識がなくても真面目に出席していれば確実に習得できます。
Q2:女子学生の受け入れ体制や就職状況はどうなっていますか?
A2:近年、女性整備士の需要は急速に高まっており、同校でも女子学生の在籍が見られます。更衣室やパウダールームなどの設備配慮が進んでいるほか、細やかな気配りや丁寧な顧客対応ができるエンジニアとして、ディーラー各社から非常に高く評価されています。
Q3:学費負担を最も軽くするための裏ワザはありますか?
A3:裏ワザというより王道として活用されているのが「ディーラーによる学費返還支援制度(企業奨学金)」です。在学中に提携販売会社の内定や支援内定を得ることで、月額数万円の貸与を受け、卒業後にその会社で規定年数(通常3〜5年程度)勤務すれば全額返還免除となります。これに国の高等教育修学支援新制度(給付型奨学金・授業料等減免)を組み合わせれば、自己負担を最小限に抑えることが可能です。