ネット上の掲示板や知恵袋で長年議論されてきたのが、「何をもってお世話ミス1回とみなすのか」という定義です。「うんちを放置したらミス」「お腹が空いてピピッとなればミス」といった俗説が流布していますが、実機のプログラミング構造および検証実験から判明している決定的な事実は異なります。
正式なお世話ミス判定は、「お腹ゲージまたはご機嫌ゲージが完全にゼロになり、画面右下の呼び出しサインが点灯してから、何のアクションも起こさずに15分間放置してサインが自然消滅した瞬間」に1カウントされます。つまり、サインが鳴った直後に慌ててごはんをあげたり遊んだりすれば、お世話ミスには計上されません。
また、「おやつを大量に与えて機嫌を取ればミスを相殺できる」という噂も完全な誤謬です。おやつは体重を急増させ、虫歯のリスクを高めるだけであり、内部のお世話ミスフラグをリセットする効果は一切ありません。適正体重を外れると寿命が縮むペナルティすら存在します。