Q1:山瀬慎之助選手の一番のストロングポイントは何ですか?
A1:最大の武器は「強肩と素早い送球動作」です。二塁送球タイムは球界屈指の1.8秒台前半を誇り、高い盗塁阻止率を記録しています。また、投手のワンバウンド投球を後逸しない高いブロッキング技術もプロフェッショナルから高く評価されています。
Q2:高校時代のチームメイト・奥川恭伸投手との対決は実現していますか?
A2:一軍公式戦やオープン戦を通じて対戦の機会が注目されており、二人が同じグラウンドに立つ瞬間は多くのファンを惹きつけるドラマチックな見どころとなっています。互いに刺激を受け合う良きライバル関係が続いています。
Q3:なぜ高卒捕手の一軍定着には時間がかかると言われるのですか?
A3:捕手は自らの打撃・守備だけでなく、味方投手全員の球種・癖・性格、相手打者全選手の傾向と作戦、試合状況に応じたリスク管理など、膨大な情報処理能力が求められるためです。二軍で年間100試合以上の実戦経験を積むことが大成への必須条件とされています。