ネイルチップをジェルでつける裏ワザ!自爪を痛めない密着&外し方完全ガイド

ネイルチップをジェルでつける裏ワザ!自爪を痛めない密着&外し方完全ガイド

ネイルチップをジェルでつける裏ワザ!自爪を痛めない密着&外し方完全ガイドの全体像を丁寧に掘り下げてご紹介します。

自爪への負担を抑えつつ最強のホールド力を発揮する方法として、2026年のセルフネイル界で主流となっているのが「粘土ジェル(ソリッドジェル)」を用いた装着テクニックです。流動性のない固形ジェルが爪の凹凸やカーブの隙間をパテのように埋めてくれます。

具体的な装着手順は次の通りです。

ステップ1:丁寧なプレパレーション(下準備)
エタノールで自爪の油分・水分を完全に拭き取ります。爪表面のサンディングは最小限にとどめ、自爪を保護するベースコートまたはピールオフジェルを塗布して硬化させます。

ステップ2:粘土ジェルの適量をチップに配置
スパチュラや爪楊枝を使い、適量の粘土ジェルをネイルチップの裏面(根本付近)に乗せます。指で触る際は、エタノールを含ませたワイプ等を使うと指紋や油分の付着を防げます。

ステップ3:根本から45度の角度で密着
キューティクルラインから爪先に向かって、空気を押し出すようにゆっくりとチップを倒し込みます。この時、はみ出た余分なジェルは硬化前にウッドスティックで綺麗に取り除きます。

ステップ4:UV/LEDライトで完全硬化
気泡が入っていないことを確認し、チップの上からライトを照射します。透明度の低いデザインチップの場合は、裏面からも光を当てて未硬化を防ぐのが長持ちの秘訣です。

山崎 陸
著者

山崎 陸

最新のテクノロジーと生活デザインの融合をテーマに、国内外の最新トピックを発信しています。