タピオカミルクティーの中国語!珍珠と波霸の違いや注文術完全ガイド

タピオカミルクティーの中国語!珍珠と波霸の違いや注文術完全ガイド

タピオカミルクティーの中国語!珍珠と波霸の違いや注文術完全ガイドの見逃せないポイントをわかりやすく整理しました。

Q1:台湾で「珍珠奶茶」と「波霸奶茶」の両方がメニューにある場合、どちらを頼むべきですか?
A1:日本で主流の噛みごたえがある大粒タピオカを希望するなら「波霸奶茶」を選んでください。ツルツルとした小さめのタピオカを味わいたい場合は「珍珠奶茶」が適しています。店舗によっては両方を半分ずつ入れる「混珠(フンジュウ)」を注文できる場合もあります。

Q2:台湾のタピオカミルクティーで、甘すぎないおすすめの注文指定は?
A2:日本人旅行者には「微糖(甘さ30%)・微冰(氷ごく少量)」または「無糖(甘さ0%)・去冰(氷なし)」が圧倒的に支持されています。タピオカ自体が黒糖やシロップに漬け込まれていて甘みがあるため、無糖や微糖でも十分に程よい甘さを楽しめます。

Q3:粉ミルクのミルクティーとフレッシュミルク(牛乳)のミルクティーを見分ける中国語表記は?
A3:メニュー名に「奶茶」と書かれているものは伝統的な粉末ミルク(クリーミングパウダー)を使用していることが多く、「鮮奶茶」または「拿鐵(ラテ)」と書かれているものは新鮮な牛乳(生乳)を使用しています。よりすっきりとした後味を好む場合は「鮮奶茶」と記載されたメニューを選びましょう。

中川 明日香
著者

中川 明日香

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。