日常のヘルスケア拠点として多くの市民が利用しているのが、池をぐるりと一周する白水大池公園のウォーキングコースです。その一周距離は約2.1kmに設計されており、足腰への負担が少ない舗装やウッドデッキ調の木道が整備されています。
平坦基調で視界が開けているため、早朝から夕方まで自分のペースでウォーキングやジョギングに打ち込む人の姿が途切れません。途中に休憩用のベンチやトイレもバランスよく配置されており、体力に自信がない人でも無理なくマイペースで周回できます。
また、春になると公園全体がピンク色に染まります。池の周囲には約400本のソメイヨシノが植えられており、白水大池公園の桜開花状況は毎年春日市の春の風物詩としてニュースを彩ります。満開の時期には水面に桜の花びらが浮かび、見事な景観を生み出します。春日市主催の白水大池公園イベントやさくらまつりなどが開催される時期には、シートを広げてお花見を楽しむ家族連れで溢れかえります。