Q1:飛行機の「予約番号」と「確認番号」の違いは何ですか?
A1:予約番号は便や座席を指定した際に発行される4桁(または英数字)の識別番号です。一方、確認番号(認証コード)は代金の支払いが完了した後に発行される9桁前後のセキュリティ番号です。航空会社のカウンターや自動チェックイン機で手続きを行う際、あるいは領収書を発行する際には、本人確認の目的でこの両方の入力が求められます。
Q2:eチケットのQRコードはいつ・どうやって表示すればいいですか?
A2:飛行機の場合は、出発の24時間前から可能になるオンラインチェックインを済ませると、公式アプリ内または登録メール宛てのURLから表示できます。駅の改札や空港の保安検査場に並ぶ直前に開くのではなく、列に並ぶ前にあらかじめ画面を表示させておくか、端末の「ウォレット(Apple WalletやGoogle Wallet)」に保存しておくと通信状況に左右されず一瞬で呼び出せます。
Q3:ライブの電子チケットで、同行者がスマートフォンを持っていない場合は入場できませんか?
A3:公演やプレイガイドごとに救済措置が用意されているケースがほとんどです。「申込者と同時入場」を条件として、身分証明書の目視確認で親族の入場を認める公演もあれば、事前申請により紙チケットへの変更窓口を案内している場合もあります。無断で当日会場に行くと入場を拒否される恐れがあるため、必ず発券開始日までに主催者の公式Q&Aから「同行者が未成年・非所持の場合の手続き」を確認してください。
Q4:eチケットの領収書はどのように受け取ればいいですか?
A4:紙の切符のように改札口や券売機から自動で出てくることはありません。購入した航空会社や予約サイト(スマートEX等)の「予約詳細・マイページ画面」から、Web領収書(PDF形式)をダウンロードして自身で発行・印刷する仕組みが標準です。インボイス制度(適格請求書)に対応した帳票も、マイページから電子発行することが可能です。