Q1:美術科の偏差値と入試の実技試験はどのような内容ですか?
A1:美術科の偏差値は64〜66程度で、学力検査に加えて実技検査(デッサンや水彩など)が課されます。中学校の美術部だけでなく、専門の美術研究所や絵画教室で本格的な基礎訓練を積んできた受験生が多く集まります。学科試験の得点力も公立上位校レベルが要求されます。
Q2:内申点が40点前後だと普通科合格は不可能ですか?
A2:不可能ではありません。旭丘普通科は当日点重視の「第5型配点」を採用しているため、内申40点でも本番の当日点で105点前後(110点満点中)をマークして合格した実例は毎年存在します。ただし、マークミスや1問の失点が命取りになるため、本番での圧倒的な得点力が必須条件です。
Q3:私服通学とのことですが、入学式や面接での服装はどうすればよいですか?
A3:入学式や公式行事では、中学校の制服、いわゆる「なんちゃって制服(ブレザーやスラックス・スカート)」、あるいはフォーマルなスーツを着用する生徒が一般的です。普段の授業日はTシャツやジーンズ、スウェットなど、各自が動きやすく清潔感のある私服で自由に過ごしています。
Q4:併願校(滑り止め・第2志望)はどの高校を選ぶのが一般的ですか?
A4:公立の第2志望としては、組み合わせの選択肢として菊里高校や向陽高校、名東高校などが選ばれます。私立高校の併願先としては、東海高校(男子)、滝高校、愛知高校(選抜コース)、名城大学附属高校(特進)などの合格を確保した上で旭丘に挑む受験生が多数派です。