中央線グリーン車料金はいくら?事前Suicaと車内精算の格差を暴く

中央線グリーン車料金はいくら?事前Suicaと車内精算の格差を暴く

中央線グリーン車料金はいくら?事前Suicaと車内精算の格差を暴くについての疑問解決ガイドをお届けします。

サービス開始以降、長距離移動者の疲労軽減に貢献しているのが、ゆとりある車内設備です。現在設定されている中央線グリーン車運行区間は、東京駅から高尾駅を経由して大月駅までの本線区間に加え、立川駅から分岐して青梅駅まで向かう青梅線直通列車にも組み込まれています。

既存の10両編成の中央線快速電車に、新造された2階建てグリーン車2両を組み込んで堂々の12両編成へと増強。編成の4号車と5号車に連結されており、遠くからでも一目で分かる堂々たるダブルデッカー構造が特徴です。

車内設備で最も乗客から支持を集めているのが、充実したサニタリー環境です。4号車には車いす対応の大型洋式トイレ、5号車にも共用トイレと洗面台が設置されており、中央線グリーン車トイレの有無を心配する必要はありません。中央線快速は急病人や踏切安全確認による突発的な長時間の運転見合わせが起こりやすい路線だけに、車内に清潔なトイレが備わっている安心感は代えがたい価値を持ちます。

座席周りには、読書灯や大型背面テーブル、無料公衆無線LAN(JR-EAST FREE Wi-Fi)が完備されています。ただし、普通列車グリーン車であるため、東海道線や横須賀線などの既存車両と同様、座席電源コンセントは全席には設置されていません。ノートPCやタブレットで長時間の作業を予定しているビジネスパーソンは、モバイルバッテリーを持参することをおすすめします。

山崎 陸
著者

山崎 陸

最新のテクノロジーと生活デザインの融合をテーマに、国内外の最新トピックを発信しています。