堂ヶ島トンボロ完全攻略!2026年最新潮見表と渡れる時間・服装

堂ヶ島トンボロ完全攻略!2026年最新潮見表と渡れる時間・服装

堂ヶ島トンボロ完全攻略!2026年最新潮見表と渡れる時間・服装の全貌を丁寧に掘り下げてご紹介します。

堂ヶ島のトンボロを訪れる際のアクセス拠点となるのは、西伊豆町仁科の瀬浜海岸です。

【車でのアクセスと駐車場事情】
東名高速道路「沼津IC」または新東名高速道路「長泉沼津IC」より、伊豆縦貫自動車道を経由して約1時間30分〜2時間。 駐車場は主に2箇所を利用できます。

  • 瀬浜海岸駐車場(海岸直近):トンボロの入り口に最も近いですが、駐車可能台数が10数台程度と限られており、大潮の週末は即座に満車となります。
  • 堂ヶ島公園駐車場(無料・約500台収容):遊覧船乗り場や加山雄三ミュージアム跡地(現・ビジター複合施設周辺)に隣接する大型駐車場。ここから瀬浜海岸までは国道136号線沿いの歩道を歩いて約10分〜15分ほどで到着します。

【堂ヶ島遊覧船「洞くつめぐり」との組み合わせ】
西伊豆観光で最も高い評価を得ているのが、国の天然記念物「天窓洞(てんそうどう)」を海上から見上げる遊覧船です。天井に空いた丸い穴から太陽光が差し込み、海面がエメラルドグリーンやコバルトブルーに輝く様子から「伊豆の青の洞窟」と称されています。

料金は大人1,500円・子供750円で、所要時間は約20分。予約不要で順次出航しているため、干潮時刻の前に遊覧船で海からの奇岩群を鑑賞し、干潮に合わせて瀬浜海岸へ移動してトンボロを歩くというルートが最も無駄のない観光プランです。

松本 悠斗
著者

松本 悠斗

マネー知識やキャリア形成に役立つノウハウを、初心者にも分かりやすく解説するのが得意です。