購入履歴を確認しても自分のApple IDに該当する決済が一切存在しない場合、他人のApple IDにあなたのPayPayアカウントが無断で登録され、悪用されている危険性があります。さらなる被害の拡大を防ぐため、即座にPayPay Apple ID 連携解除を実行しなければなりません。
連携解除はPayPayアプリ右下の「アカウント」>「外部サービス連携」>「Apple ID」の順に進み、連携を解除するボタンをタップするだけで完了します。あわせて、知らぬ間に残高が引き落とされ続けるリスクを遮断するため、PayPay オートチャージ 覚えがない設定になっていないか「残高」タブからチャージ設定を確認し、一時的にオートチャージを停止しておくのが賢明です。
並行して、自身のApple ID 不正アクセス 確認も欠かせません。Apple IDのパスワードを即座に変更し、2ファクタ認証が有効になっているか、見知らぬデバイスがログインしていないかを「設定」>「Apple ID」画面下部のデバイスリストから総点検してください。
明らかな第三者による不正決済と判断された場合は、速やかにPayPay 不正利用 補償申請の手続きへ移ります。PayPayには原則として不正利用発生から30日以内の申告に対して全額補償する制度が整っています。警察への被害届提出と並行して、PayPayの「不正利用被害の専用問い合わせ窓口」へ申告を行い、指示に従って調査を依頼してください。