家庭での対処を試みても取れない場合や、以下のような症状が見られる場合は、迷わず病院の皮膚科を受診してください。
特に注意すべきなのは、無理に剥がそうとして皮膚が裂けて出血しているケースや、水ぶくれ・強い赤みといった「やけど(熱傷)」の症状が出ているケースです。アロンアルファは繊維類(特に軍手やティッシュなどのセルロース系素材)に触れると急激に化学反応を起こし、100℃近い高熱を発する性質があります。軍手越しに接着剤が染み込んで火傷を負った場合は、速やかに流水で冷やした上で医師の診察を受ける必要があります。