平子真子の卍解「逆様邪八宝塞」とは?味方厳禁チート能力の真実

平子真子の卍解「逆様邪八宝塞」とは?味方厳禁チート能力の真実

平子真子の卍解「逆様邪八宝塞」とは?味方厳禁チート能力の真実の真相や最新動向に迫る! 専門的な視点でまとめました。

逆様邪八宝塞が初めて公に描かれたのは、成田良悟先生が執筆した公式ノベライズ『BLEACH Can’t Fear Your Own World(CFYOW)』でした。作中では、大量に押し寄せる異形の怪物・産絹彦禰の従属魔(つじくも)の大群に対し、平子が単独で足止めを引き受け、卍解を発動。敵の大軍を一瞬で同士討ちさせて壊滅させる大活躍を見せました。

そして2023年7月、アニメ『BLEACH 千年血戦篇-訣別譚-』第16話において、原作者・久保帯人先生の総監修のもと、アニメオリジナルシーンとして逆様邪八宝塞の映像化が実現しました。

瀞霊廷を埋め尽くす見えざる帝国(ヴァンデンライヒ)の聖兵集団を前に、平子は「あーあ、こんだけおったら始解じゃ埒あかんわ」「俺の卍解、雑魚専やからなぁ」と呟きながら卍解を解放。花弁の檻に守られながら、敵が狂乱して互いを切り刻む様を静かに見届ける姿は、ファンの間で「神改変」「鳥肌が立った」と絶大な反響を呼びました。

山本 拓海
著者

山本 拓海

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。