Q1:大喜利でスベって空気が凍りついたとき、司会はどう対応すべきですか?
A1:回答者を絶対に放置せず、司会が「間髪入れずに拾う」ことが重要です。「なるほど、文学的すぎて私にはまだ早かったです」「会場の空調が一気に効いてきましたね!」など、状況そのものを笑いに変えるツッコミを入れることで、回答者のダメージをゼロにし、場の空気も救われます。
Q2:大喜利の回答時間をどれくらいに設定するのがベストですか?
A2:1つのお題につきシンキングタイムは30秒〜1分程度がベストです。あまり長く考えさせると回答のハードルが上がってしまい、テンポが悪くなります。思いついた人からどんどん挙手制で答えさせるか、ホワイトボードに一斉に書かせて順番にオープンする形式がスムーズです。
Q3:大人数で大喜利イベントをおこなう場合の採点・勝敗ルールは?
A3:もっとも手軽でおすすめなのは「拍手の大きさ」や「観客の挙手」で決める方法です。また、ホワイトボードを用意して「面白かったら1ポイント(座布団1枚)」とし、テーブル対抗のチーム戦にすると、個人のプレッシャーが分散されて参加しやすくなります。