Q1:三浦春馬さんが演じた澤田拓人の病気「ALS」とはどんな病気ですか?
A1:ALS(筋萎縮性側索硬化症)は、脳や末梢神経からの命令を筋肉に伝える運動神経細胞が徐々に侵される難病です。感覚神経や知能は保たれたまま、手足の麻痺、発話や嚥下、呼吸の機能が徐々に低下していきます。ドラマではこの進行プロセスが極めて誠実に描写されました。
Q2:拓人と恵は最終的に結ばれるのですか?
A2:一度は拓人側から病気を隠して別れを告げ、恵は先輩の繁之と婚約しますが、病気の事実を知った恵は繁之と話し合い婚約を解消。再び拓人の元へ戻ります。最終的に恵は介護ヘルパーの資格を取得し、拓人の人生を共に歩むパートナーとして支え続ける道を選びます。
Q3:ドラマのロケ地として有名な場所はどこですか?
A3:主人公たちが通っていた「山野動脈大学」のキャンパスシーンは、東京工科大学・日本工学院八王子専門学校などで撮影されました。また、拓人と恵が何度も語り合った海の見える公園や就活の合間に訪れたカフェなども、ファンの間で聖地として知られています。