急いでいるときほど、端子の規格違いによる買い間違いが多発します。レジへ持っていく前に、自身の端末と接続規格を再確認してください。
現在の主要スマートフォンは、iPhone 15シリーズ以降を含めて大半がUSB Type-C規格へ移行しています。パッケージに「USB-C」「Type-C」と明記されているもの、または「USB PD(Power Delivery)」対応と書かれた20W以上のモデルを選べば、最短時間で効率よく急速充電が可能です。
iPhone 14以前のモデルを使用している場合は、引き続きLightning(ライトニング)端子が必要となります。安価な互換品を選ぶ際は、OSアップデート後も安定動作が保証される「MFi認証(Made for iPhone)」マークの有無を確認するのが失敗を防ぐ鉄則です。