Instagramにおけるアイコンの変更作業は、日常的な操作でありながら、アプリのバージョン更新に伴い設定画面の導線がわずかに変化しています。まずは基本となるプロフィール画像の変更手順と、ホーム画面に表示されるアプリ自体のアイコンをカスタマイズする手法を整理します。
プロフィールアイコンを変更する最新の正規手順
スマートフォンアプリ(iOS/Android共通)での変更は、わずか数十秒で完了します。手順は以下の通りです。
まず、アプリ右下のプロフィールアイコンをタップして自己紹介画面を開きます。画面上部にある「プロフィールを編集」をタップし、丸いアイコン写真の下に表示される「写真またはアバターを編集」を選択します。画面下部にメニューがポップアップしたら、「ライブラリから選択」(Androidでは「写真を選択」)をタップし、カメラロールからあらかじめ用意した画像を指定します。最後に、表示される円形枠に合わせて位置やサイズを調整し、画面右上の「完了」を押せば設定完了です。
なお、Meta社が推進する「アバター」機能を利用している場合、プロフィール画像をタップした際にアバターへの切り替えトグルが表示されるケースがあります。実写やイラスト画像へ固定したい場合は、アバターの自動同期設定がオフになっているか確認しておくと安全です。
スマートフォンのホーム画面を彩る「インスタアプリアイコンの変え方」
プロフィール画像とは別に、読者からの検索需要が高いのが「スマホのホーム画面に並ぶインスタアプリアイコンの変え方」です。Instagram公式が過去の周年記念で実装していた「隠しアイコン切り替え機能」は限定的なイベント仕様でしたが、2026年現在ではOS標準機能や外部カスタマイズアプリを活用した変更が定着しています。
iPhone(iOS)の場合は、標準の「ショートカット」アプリを利用するのが最も確実です。「新規ショートカット作成」から「Appを開く」アクションを選び、対象に「Instagram」を指定します。その後、詳細設定から「ホーム画面に追加」を選び、好みの画像とおしゃれな名称(または空白文字)を設定すれば、ホーム画面上に自分だけのオリジナルアイコンが生成されます。Android端末でも、GalaxyやPixelなどのランチャー機能、あるいはテーマ変更アプリを用いることで、ホーム画面のアイコンデザインをモノトーンやレトロ調へ自由に変更できます。