SNSへの投稿を前提とした撮影では、ピント合わせの素早さとボケ味のコントロールが重要になります。各社が搭載する「瞳AF(オートフォーカス)」は、人物の瞳を自動で検知して追従するため、ピント合わせに悩むことなく表情作りに集中できます。
また、スイーツや料理をドラマチックに際立たせるには、キットレンズに加えて「単焦点レンズ(F1.8など)」を1本導入するのがおすすめです。背景がとろけるように大きくボケて主役が浮き立ち、雑誌のグラビアのような本格カットが簡単に仕上がります。カメラ内のクリエイティブフィルターを活用すれば、ふんわりと柔らかい「ハイキー調」やヴィンテージ風のトーン加工もシャッターを押すだけで完成します。