急な発熱や突然の体調不良に見舞われた夜間や休日、どこを受診すべきか迷うケースは少なくない。同院で急患を受診する際は、事前に行政の公式情報ツールである「医療情報ネット(ナビイ)」などを通じて、当日の救急受診の受け入れ状況を確認することが推奨される。直接来院する前に、必ず救急受付へ電話連絡を入れ、症状や経過を伝えて受け入れ可否を確認するのが基本ルールだ。
また、普段の通院や再診予約、周辺の連携クリニックを探す場面では、EPARK医科をはじめとする医療予約・検索ポータルサイトの活用が効果的だ。近隣のクリニックで紹介状を発行してもらう際、受診希望科の診療日や予約枠をあらかじめWeb上で把握しておくことで、病院間の連携手続きが一段とスムーズになる。最新のデジタルツールを使いこなすことが、緊急時にも慌てない受診への近道といえる。